そこ愛日記

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宅建の合格率について
JUGEMテーマ:宅建の合格率


「資格の天才」ヤマモトの宅建一発合格塾

宅建の試験内容や合格率を知り、効率よく試験勉強をして合格を目指し
ましょう。宅建は国家資格の一つなのですが、正式名称をご存知ですか

正式には宅地建物取引主任者という名称の資格です。
宅地建物取引主任・通称宅建は、家を売買したり賃借したりする顧客に
対して不動産関係の大切な説明を行うのが仕事です。

不動産の賃貸や売買などを行う時、契約書を交わす際に規定された
不動産の重要説明を行うよう法律で定められています。この重要説明を
顧客に対して行えるのが宅建の資格を持つ不動産業者なのです。

1958年に当時の建設省が制定した資格で、意外と歴史が古い国家
資格の一つです。宅地や建物の公正な取引が行われるようにと制定され
ました。

数ある国家資格試験の中でも最大規模を誇る資格試験と言われており、
平成20年度は約21万人が受験しました。この宅建の資格試験は、
不動産の景気、ひいては日本の景気を反映するバロメータと言われて
います。

不動産関連企業が活気づき好景気に沸いていれば、受験者数が増える
傾向にあるからです。例を挙げるとバブル絶頂期の1990年には
34万人を超える受験生が試験に挑みました。

これは史上最も多い受験者数となっています。好景気と同じように、
不景気も反映し、その後バブル崩壊と同時に受験者数も減少しました。

バブル期に34万人を超えた受験者は、就職氷河期と言われた2001
年にはその半分以下となる16万人となりました。しかしそれ以降も
異常な不況は続いているにも関わらず、宅建の受験者数がそれ以下に
減り続けることはなくなりました。

2002年以降はじりじりとではありますが、増加傾向にあるのです。
あまりの不況に就職難などから少しでも就職を有利にする資格試験に
人気が集まったことも要因の一つでしょう。

また宅建は不動産業に従事する人々の目標であることは当然ですが、
金融業を始めとする他業種の人々にも人気の高い資格です。さらに
法律系の国家資格の登竜門とも呼ばれているのです。

受験資格に必要な要件は無く、年齢性別学歴に制限はありません。
誰でもやる気があれば受けることができます。毎年10月の第3日曜日
に全都道府県に設置された試験会場で試験が行われます。

しかし宅建は合格率の低い大変狭き門ということでも知られています。
合格率は年によって差がありますが、だいたい15〜17%です。

50点満点で7割の35点を取れば合格だと一般的に言われていますが
この合格点は毎年若干上下します。去年は35点だったのに今年は
36点になっていたということもあります。

ですから合格点ギリギリを目指すのではなく、しっかりと宅建関係の
法律を頭に入れて試験に臨むようにしたいものですね。試験の内容は
民法や建築基準法・宅建業法や不動産関連の税法など法律に関する問題
が大変多く出題されます。

法律関係国家資格の登竜門と呼ばれる所以です。就職にも有利になる
宅建資格を取って、一流企業への合格率もアップさせたいものですね。


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| sxqfr923 | イロイロな教養 | comments(33) | trackbacks(0) | - |
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